必要だと思ってたのに裏切られた件(^^♪

昔、着物を着ていた頃、
衿元が決まらないのは、悩みの一つでした。
長じゅばんの白い半衿を、きれいな形で見せたい。
しゅっと、鋭角的に・・・・
そして衿元は、どっちかというと粋に開けるのが好き、
衣紋も、多く抜くのが好き。
きっちりしまり過ぎた衿元は、あまり好みではありません。
それなのに何故か、思うように出来なかったあの頃・・・・・

今回また着るようになって、
とっかかりが、ネットで取り寄せたリサイクル品でした。
届いた瞬間、試着した私、
衿芯も通さず取りあえずそこらにあるじゅばんを使った。
そしたら、あれ、何だか着やすい・・・・・
衿が、変に堅苦しくならない、これは何故?


すぐに分かった、衿芯だ!
衿芯は無くてもいい、むしろ無い方がいい。
その方が衿はしっくりと、首に添ってくるんだ。
大発見だー!


と、内心鼻高々(?)だった私だけど、
その後、最近の着付け本を見たら、
「衿芯は後ろだけでいい」と書いてあるものが殆どでした。
常識だったのね・・・・(>_<)
でも、昔はきっちり端から端まで入れてたけどなー。
時代が変わった?
でも、絶対今のほうが正しいですよね。
固い衿芯よ、さようなら!

これからは、足袋すら履かないかもしれません、私。
下着はヒートテックだし。
自由に着心地良くがモットーです♪
↓は、30代のころよく着た、紫のポリエステル着物で。

DSCN1115_convert_20180124010057.jpg

しかし、首のシワ!(T_T)


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Category: キモノ

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