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2017/11/19

旧知の中で生きる♪

今日は夕食は、セルフのおうどん屋さん・・・・
「○○製麺」でした。
安くて美味しいので好きです。

夫と二人で食べていると、
お向かいのご夫婦と末息子くんが、入店してきました。
こっちに全然気づかず、うどんを受け取って席につく、3人。
私たちはもうほぼ食べ終わっており、
ぼーっと彼らを眺めていました。

ちょっと離れた席に座ったまま、
「あれ、奥さん髪が伸びたなぁ。
 今日すっぴんじゃん。
 彼女、やっぱりオレンジ(色の服)が好きだなぁ」
なんて、見るともなく見てたとき、
ふっと、不思議な感慨が・・・・・。
「ご近所さんになって、もう四半世紀か~」と。
家族同然とまではいかないけれど、
子ども同士の仲が良く、
私は向こうのご夫婦をとても好きだ。
(相手の気持ちまではわからない)
こんなとき、わざわざ席まで挨拶に行くでもなく、
おお、元気そうだなと思うだけ。
後日会えば、「この前、○○製麺におったやろ?」って言うかもしれないけど・・・

もし何かあれば助け合うであろう、ご近所の家族が、
何十年もそこに住んでる安堵感・・・・・とでもいうのかな?
そんな感覚に包まれた。

めんどくさいことも多い、旧い城下町ではある。
でも、住人の入れ替わりの速い新しいマンションとかにはない、
落ち着いた良さは、あるんだよね。
私たちはそこに生まれ育ち、そこで次世代を育ててきたけど、
その彼らはどこに根付くかは、わからない。
私たちにしても、今後どこかへ移住する可能性もある。

けど、、、、
若いころからの隣人たちと、
一緒に同じ町で年老いていくのも、良いな。
と思った夜でした。


↓夕方、虹を見ました♪
DSC_0581.jpg



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コメント

非公開コメント

No title

そういうの、育ち方もあるかもしれないね。
わたしの実家も、ナオキ実家も、あまり近所付き合いってしない家だったせいか、
我が家も、ほとんどお付き合いないな~
こういう田舎の住宅街なのに、うるさく言う方いなくて、良かったって思うけど、
「旧知の中で生きる」っていう良さは、わたしにもわかる気がする。

うるかすって、ぴったりな言葉だよね。
うるかすを知ってから、以前はなんて言ってたんだろ?って不思議に思うくらい^m^
もちろん、「ごんぼほる」もわかるぞ。ネイティブと暮らしてるんだからね~(笑)

yukiさんへ

こんばんは^^
コメントありがとうございます。

そうねー、確かに・・・・
私は、親が近所の人と井戸端会議するのを見て、育ったっけ。
そういうのが好きだった訳じゃないのに、いつの間にかこんな・・・(笑)。
登場人物の変わらないお芝居の中にいるみたいで、
いつかこの町は廃墟になるんじゃないかという不安もあるよ。

チラッと書いちゃったけど、
すきなところへ移住してみたい願望もあるのです、ふっふっ。


サ・エ・ラ

三重県在住の主婦、54歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっています。