甥の結婚式

先日、甥の結婚式に参列しました。
私と夫が結婚した時にはまだ小学生だった甥も、
今や30代後半。
花嫁さんも30代、正真正銘の才媛です。


披露宴は、こぢんまりとして温かい雰囲気でした。
たぶん今後もう会うこともない、先方の親族とも、
お決まりの
「これからは親戚としてよろしくお願いします」的な、
一応、気持ちの良い挨拶と会話を、かわしました^^


別段トラブルもなく、良いお式だったのですが、
そういえば最近、違和感を覚えるセリフが、
今回もありました。。。。。


よく、
新郎新婦(主に、新婦)から、
両親に向けて、手紙というか、メッセージを披露しますよね。
その中で、
「子供のころから、いろいろ助けてもらったり、
 迷惑をかけたりもしましたが、ナンチャラカンチャラ、(略)
 これからもよろしくお願いします。
・・・・・っていうの・・・・・。

私、これまで出席した披露宴の中で、
結構何度も聞いたんですけど、変じゃないかしら。

「これからは二人で力を合わせて頑張っていきますので、
 見守ってください。」
というならわかるけど。
一家を構えて、まだ親によろしくお願いする気?(笑)

もちろん、一人前の大人になるにはまだまだかかるので、
周囲は力添えを惜しまないけど、
今日結婚式をあげた両人の、
親から独立するんだという、気概はどうした!!
と、突っ込みたいです。



結婚したら、
もう娘時代とは違う。
男性も、坊やじゃいられない。
それは昔も今も同じ、本当のことだと思う。
社会できちんと働いているというだけでは駄目で・・・、
うまくいえないけど、
自分と伴侶とで、ひとつの会社を興すようなもの。
新しい社名、新しい名刺には、二人で責任を持たなきゃ。
親に甘える時代は終わったんだよーん。

などと、いじわるおばさんは、若い二人に言ってやりたくなりました。

でもね、かわいい甥っ子の幸せそうな顔を見ていたら、
「ま、いいか。
 だんだん分かってくるだろう。」
と、思い直しました♪
私だって新婚のころは、全然しっかりしてなかったものね~。
いや、今でもかな。
夫に苦労を掛けつつここまできたような。
うん、20年後に笑っていられれば、いい夫婦かも。
甥っ子、奥さん、がんばれ~^^


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