そこまでいじる?

ある大好きなブログを読んでて、
そうだ書こうとおもったんですが、

猫ちゃんの発情期、および避妊・去勢手術。

多くの方は、
おうちの猫ちゃんの初めての発情前に、
手術を受けさせておられるのでは?
譲渡会などでご縁をいただいた子の場合、
手術を受けさせることが条件になってるのが殆どみたいですし、
自治体からの補助金も出るし。

うちはどうだったかというと、
いなくなった子を含め今まで6匹の子が家にいましたが、

あおい♂ 迷っていたが、スプレーが激しくなり、これがおさまるのならと6か月くらいで去勢。
       しかし・・・・完全におさまったとはいえない。

ビリー♂ 手術に至った経過はあおいと同じ。ただ、尿道が狭くなった疑いがあって、
      結石ができた原因になった可能性あり・・・・?いや、関係ないのかも?
      その後若くして死亡。

マリー♀ 女の子だった上、あおいに影響されて外に出たがったので、
      妊娠したら家では子供は飼いきれないと判断し、半年くらいで避妊手術。

しゅんすけ♂ 半年くらいで去勢。あまり記憶にないのは、もともとスプレーもせず、
         手術しなきゃいけないという思い込みだけでさせてしまった、
         こちらの意識のせいか。

あか♂    やはり6ヶ月頃に去勢したと思うんだけど、この子に関してあまり記憶がない!
        ただ、今に至るまで、一番スプレーが多くて、人間の悩みの種です。

姫 ♀    現在推定1歳ちょうどくらい。まだ手術していません。去年の秋くらいから発情が始まり。
        その期間中の大声に、近所へのはばかりもあって悩み中。
        また、お外に出たりしたら一発で妊娠すると思うので、必死で室内飼い厳守しております。


姫以外、手術したんだけど、
本来の目的の妊娠回避以外で、
手術のメリット・デメリットとして言われるようなことは、ほぼなかったです。
男の子はそれでスプレーが解消されることはなかったし、(涙)
めちゃくちゃ太ったということもありませんでした。
家の中は相変わらずペットシーツが張り巡らされて、臭います(笑)
外でめっちゃ運動するせいか、あまり太りません。

女の子は、妊娠という大問題があるので、
外に出たときのリスクを考えたら、
人間の勝手ですが、手術も意味があるかも。。。。
ただ、全部の猫が避妊したら、猫は絶滅ですよね。
避妊しないで家に閉じ込めておいても、結局子孫は残せないから同じ。
苦労して子育てしてる野良ちゃんに、子孫繁栄を任せて、
飼う人間はいいとこどりっていうのは、心苦しい。


いや、こんなことを書くつもりはありませんでした。(笑)
そういえば。
書きたかったのは、
女の子の避妊手術、どうしてますか?っていう質問だったんです~。
これってさ、残酷なことですよね。
でもやるべきなの?
飼い主が妊娠を望まないメス猫ちゃんに限って、やるべきなのかなぁ。

(オス猫なんて、別に大声で鳴く訳じゃなし、
 かわいそうに体に傷をつける理由なんて、ない気がするの)

なんかでも、人間の都合でいろいろ生き物の体をいじるのって、
はっきり言って傲慢だよね・・・・

植物もそうだよ・・・・
ちょっと前に新聞で読んだけど、
遺伝子を書き替えて、除草剤に強いイネを作りだしたり、
受粉なしで実がなるトマトを作ったそうな。
前者はよく知らんけど、
後者、トマトに怒られるで!!と思いました。
自然をそこまで変えて、ええんか?
人間の食欲、お金儲けって、そこまで最優先されてええもんか??
私はノーだと思うんだけど。
いくら、メリットがあっても。


またまた脱線していく~(笑)
もう、やめときます。
ではね~


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追記・・・・・

ずっとお付き合いくださってるかたはご存じかもしれませんが、
うちの猫の飼い方って、
最近推奨されてるカタチじゃ、ありません。
内外自由に出入りしています。
猫が、自分から望むような生活を、まあ、してもらって、
ねぐらとゴハンは保障するよ、っていう感じ。
よかったら飼い主の愛も、お受け取りください~と。

批判も、危険も、受け止めてます。
ゴミが荒らされると、まずうちの猫が疑われたりもするけど、
その都度やんわり言い返してます^^;
ケガをして帰ってくることもあります。
帰ってこなくなった子も、います。
色々獲物を持ってきてくれて、ヒトは卒倒しそうになります。
猫が出入りするので、一か所は必ず猫ドアつきの網戸のままにしてあり、
そのまま仕事へ行くから、防犯はできていません。
でも、留守中もし火事や地震に見舞われても、
猫が家から逃げ出すことは、できるようにしておきたい。
お金を盗まれるより、猫が圧死するのは耐えられないと、
夫と話しあって決めました。
こういう形で、人生と猫生を、隣で生きていこうとしてます。

という、わが家の説明。でした。


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