ぴょんぴょん行こう 第二章

そうはなりたくない

人はみんな、感じ方が違う。
それは誰もが認める事実・・・・・

自分の感覚を否定されたら、誰だってイヤだろう。

でも、否定じゃなくって、
「私は(あなたと違って)こういう風に感じる。」という意見を伝えることには、
問題ないはず。

でもそれを、
「へ~、そうですか、変わってますね、あなたって。
 心が狭いんですね。
 (あるいは『ひねくれてるんですね』でも『おかしな趣味ですね』でも、何でも・・・・)」
・・・・って、
やりこめずにいられない人って、いるのね。

「あの・・・・
 別にあなたに反対してるわけじゃないんだよ。
 ただ私はこう感じるって、言ってるだけなの。」
と、いくら説明しても、
つめたーい、底意地の悪ーい返事しか、もう返ってこない。


いくら頭が良くて、面白い話ができる人でも、
違う意見くらい受け止められない人は、付きあえない。
生死にかかわるような話でもなくて、
ただの好みの問題くらいで・・・・


誰のこと?
さあね、私のことかもしれません。
あ、でも頭も良くないし、話もつまらないから、私はもっとひどいね。( *´艸`)


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サ・エ・ラ

Author:サ・エ・ラ
三重県在住の主婦、54歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっています。

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