ぴょんぴょん行こう 第二章

たまには休みなさい♪

ある有名な方の闘病に関する、新聞記事を読んで思ったんですけど。



夢のためであれ、何であれ、
頑張って頑張って、他の人には真似できないくらい頑張って、
あげくの果てに体をこわしてしまったというのなら・・・・・
(その頑張りが病気の原因だ、というつもりじゃないんですよ。)



その方に対して、
「あれほど頑張れるあなただから、
 その強さで病気にも立ち向かってほしい。
 そして、もといた舞台に復活してほしい。」
というのは、本当にエールになるんでしょうか?



私なら、もうこれ以上、頑張らせたくない。
そっと抱きしめて、
「ゆっくり養生しようね。つらいときはつらいって、泣いていいんだよ。」
と、言ってあげたいよ。



頑張りすぎて心身をこわしてしまう人、
有名無名関係なく、この国にはたくさんいると思う。
努力を続けられる人を尊敬しているし、惜しみなく称賛したいです。
ただね。
私みたいに、イヤダと思ったらすぐ逃げるのも良くないんだろうけど、
全然自分に逃げを許さないのも、また良くないと思う。



せめて病気になった時くらい、周囲も、
「元のあなたに戻ってね」じゃなく、
「新しいあなたになるチャンスだね」
と言ってあげたらどうかと・・・・・。



「頑張れない自分」を恥ずかしく感じてきたこの人生ですが、
実は、めっちゃ逃げ足が速いせいで、自分を守れて、
能天気にここまで生きてこられたのかもしれないな。

ま、そのかわり、
なーんにも成し遂げられなかったけどね!




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サ・エ・ラ

Author:サ・エ・ラ
三重県在住の主婦、54歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっています。

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