広まるといいな

うちのダンナさん、優しくて家事もできる、いい夫です!!
あら、一昔前なら、妻への褒め言葉ですね。(ノ∇≦*)

私のほうが帰りが遅い日が、週に何度もあるのですが、
夕飯を作って待っててくれます。
それもスイスイと・・・・。
昨日は、厚揚げを焼いて、中華風あんかけにしてくれました。

今日は私が休みなので、作りましたけどね。
休みでも、主婦はお掃除に力を使い果たしたり、
洗濯に命かけたり、
買い物で歩きまわって、足が棒のようになったりするので、
夕飯作りに至る時間帯には、すでに廃人同様になっているのですが・・・
あああ~言い訳です・・・・・
どうにもこうにも、料理が向いていないだけなんです・・・・

でも、休日は、自分本位なべジメニューを、
思う存分作れるので、気が楽ともいえますね。
カレーに大豆をどっさり入れたりして。
ほらダンナさんだと、なんか詰めが甘くて、
スープにチキンエキスが入ってたりするもんね。
でも、真心をこめて作ってくれているので、感謝感謝です。

べジ妻を持って・・・・
というより、途中からベジになった妻に、
よく対応してくれてると思います。
お肉をあまり出してあげなくても、怒ることもなく。
夫の分だけ、ときどきは肉料理を作るし、
お肉無しでも美味しい食事、栄養もある食事を、
出すように努めてはいるんだけど、
もともと下手くそだから、大したものではないのよ・・・

という風に、家庭内では円満にしていますが、
一歩外へ出ると、まだまだ大変です。
たとえば結婚式なんかでも、
べジ対応でってお願いすることには慣れましたが、
当日係の人が確認にきたことがある。。。。よ。
豚は、牛は、鶏は?
魚は?
ダシは?スープは?
乳製品は?卵は?
当日、披露宴のテーブルについてからだよ。
全部抜きでとお願いして、出来るのか不安になっちゃって、
「あ、じゃあ、とりあえず、モロに肉っていうのだけやめて頂けたら」
って遠慮してしまった。
出てきたものでダメそうなのは、夫のお皿へ移し、
何か野菜系をもらう。
それでもいいんだけどね~
本当に本当に、少数派なんだと痛感。
世の中、アレルギー対応は徐々に慣れてきたと感じるので、
これからはベジ&ビーガンも、広まるといいな。

(ビーガンは、食事だけでなく、
 生活全般にわたり、動物の犠牲なく暮らそうとする生き方です。)







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