ぴょんぴょん行こう 第二章

ミカンのくるみ。

昼下がり、二階にいたら、
小学生の、にぎやかな声がしました。
どうやら数人で下校してる途中みたいです。
そして、うちの前まで来ると、彼らは足を止めた様子・・・・・
男の子の声で、

「あれっ、『くるみ』がない。」

くるみ!?

うちの玄関先には、一本だけミカンの木があるけれど、
くるみなんてないです。

ちょっとだけ窓を開けて上からのぞいてみると、
黄色い帽子の、どうやら一年生たち・・・・

「きのうはここに、なってたのに」と、
ミカンの木を指さしているではありませんか。

「ほんとだー」
「くるみ、どこへ行ったの~」
「落ちちゃったのかな」

カワイイ一年生の少年少女が、さえずる話を聞くに、
「くるみ」って、
その男の子のお気に入りの実だったみたい。
名前までつけてくれてたとは・・・・・・
毎日、「くるみ」がオレンジ色に変わっていくのを、観察してたもよう。

かわいい!!
かわいすぎる!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

このミカンは、かつて見知らぬオバサンに勝手に収穫されたり、
冬は鳥さんの食事になったり、
いろいろ面白い現象を見せてくれる木なのですが、
今年の小学生が最大のヒットかな。

「くるみ」は、多分ゆうべ夫が収穫して、
今は台所のテーブルの上にのっています。
ごめんよ、くるみファン。


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他のはどーゆー名前なんだろうな。



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Author:サ・エ・ラ
三重県在住の主婦、53歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっています。

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