ぴょんぴょん行こう 第二章

もしも・・・・

ガンという病気を経験された方がもしお読みになったら、
どう思われるか心配ですが、
今日はちょっと、そんな話です。

私・・・・
実は、血のつながった人でガンになった人があまりいません。
いわゆるガン家系では、ないようです。
(全くいない訳じゃないけどね)
友人にも今のところ、いないです。

そのせいかどうか、私の場合、知識よりイメージが先行してる感じ。
「ガンになったらどうしますか?」
と問われたら、
「なるべくつらい治療はしたくない!」
という程度しか、答えられないのです。
怖がりなんですね、私。
痛い思いをするくらいなら、そのままでいいという考えでした。


抗がん剤の副作用に代表される、
ガンの治療の苦しさと、
それが効くか効かないか分からない不安と、不信感。
もともと医者嫌いだし、
治療に対しても良いイメージがなくて、
無理に戦わず、
自然に任せたらいいのでは、なんて思ってた・・・・・。

だけど、最近、
有名人も含めいろいろな方のブログなど読んでいるうち、
考えが変化してきました。

信頼できる医師をさがし、相談して、治療をする。
それで一時(副作用で)ものすごく苦しくても、
病気が進んでの苦しさよりましかもしれないし、
効果が出て、元気に暮らせるようになれば、素晴らしい。
という、ごく当たり前の考え方に戻ってきました。


もう何も手だてがなくなった時には、
悪あがきをせずに静かに死を待つのが、私の希望ですが。
それまでは生きる努力をするべきなんだよね。
若ければもちろんのこと。


まあ、私がガンになるかどうかは神のみぞ知る。
それよりは、たとえば、、
見たいイベントがあって慣れない都会に出かけ、
雑踏で押されて倒れたところに運悪く車が来て・・・・・・
みたいなことになるかもしれないな。
私ってそういうとこあるからな。


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サ・エ・ラ

Author:サ・エ・ラ
三重県在住の主婦、54歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっています。

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