もしも・・・・

ガンという病気を経験された方がもしお読みになったら、
どう思われるか心配ですが、
今日はちょっと、そんな話です。

私・・・・
実は、血のつながった人でガンになった人があまりいません。
いわゆるガン家系では、ないようです。
(全くいない訳じゃないけどね)
友人にも今のところ、いないです。

そのせいかどうか、私の場合、知識よりイメージが先行してる感じ。
「ガンになったらどうしますか?」
と問われたら、
「なるべくつらい治療はしたくない!」
という程度しか、答えられないのです。
怖がりなんですね、私。
痛い思いをするくらいなら、そのままでいいという考えでした。


抗がん剤の副作用に代表される、
ガンの治療の苦しさと、
それが効くか効かないか分からない不安と、不信感。
もともと医者嫌いだし、
治療に対しても良いイメージがなくて、
無理に戦わず、
自然に任せたらいいのでは、なんて思ってた・・・・・。

だけど、最近、
有名人も含めいろいろな方のブログなど読んでいるうち、
考えが変化してきました。

信頼できる医師をさがし、相談して、治療をする。
それで一時(副作用で)ものすごく苦しくても、
病気が進んでの苦しさよりましかもしれないし、
効果が出て、元気に暮らせるようになれば、素晴らしい。
という、ごく当たり前の考え方に戻ってきました。


もう何も手だてがなくなった時には、
悪あがきをせずに静かに死を待つのが、私の希望ですが。
それまでは生きる努力をするべきなんだよね。
若ければもちろんのこと。


まあ、私がガンになるかどうかは神のみぞ知る。
それよりは、たとえば、、
見たいイベントがあって慣れない都会に出かけ、
雑踏で押されて倒れたところに運悪く車が来て・・・・・・
みたいなことになるかもしれないな。
私ってそういうとこあるからな。


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