お仕事の喜び・・・・・

去年の7月より、老健の厨房で働かせてもらっています。

調理が得意ではないと、ここにも何度か書いていますが、
そのせいか、一年もたってやっとコツがつかめた!なんてのが、
幾つかあるんですよ・・・・・遅い・・・・・(*´v`)

職場に5~6本の包丁があるのですが、
その中で切れ味が良いものが、やっと!!
分かったの!!
少し手に重く感じる包丁なんだけど、凄く切れる。
スパーッ、スパーッ、ザク、ザク、ザク、と。
これでゆで卵を4分の1に切っていたら、先輩から、
「美しく切れている、盛り付けが映えるね。」と褒められました。
いやいや包丁のおかげなんですよね。
というか、研いでくれた方のおかげ。
でもでも、「ヤッター!!」ですよ。
本当に声を上げて喜んじゃいました。ふふっ♪


また、ホットケーキのような形に作る、
プリンみたいな感触の「ソフト食」というものがあります。
(普通食がうまく食べられないお年寄り用です)
それを16等分するとき、私は、
包丁で筋を書くように切っていたけど、そうじゃなかった。
面に包丁を押しあてて、ワンタッチで押し切るのが、正しかった。
みんなきれいに切れるのに、何で私はガタガタなんだろうと、
ずっと劣等感を持っていましたが、切りようが悪かったのね。
見栄えよく、スピーディーに切れるようになりました。


これらのことは、きっと、
入った時に教えてもらっているのですが、
頭に入ってなかったんですね。
でも、一年働いてみて、
「なんでうまくできないのか?」という気持ちを持って、
上手な方のを盗み見ていると、はっと気がつくものなんです。


今は、やや重い包丁を常に選び、
ソフト食を切るのが楽しくなってきました。.゚+.(・∀・)゚+.


それにしても、家では「全くやる気のしない家事ナンバーワン」を、
仕事では学ぶ気満々でやっているとは、
おかしなものですね。

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