やっぱりダメ。

今日は、きのう書いたことと正反対のことを書きますよ。
ビックリしないで下さいね。


昨日、一大決心とともに始めた、人並みな『スキンケア』。
やっぱり、私には合いませんでした。
一晩でギブアップです。(笑)
化粧品屋さんの口車に乗らず、
今までやってきたことのほうが正しかったと、確認させてくれました。


女性の方、「宇津木式スキンケア」ってご存じですか?
すごく簡単に言うと、
お肌にいろんなものを塗りつけない、
ワセリンによる保護だけ、という肌ケアの仕方です。
基本的な考え方は(私の受け取り方ですが)、こうです。

 どんなに良い化粧水、保湿液と謳ってあっても、
 それを肌につけたら、
 水分なので当然いつかは蒸発する(乾く)。
 そのとき、肌に元々あった水分まで奪っていってしまう。
 だから、塗ればそのときは潤った気がしても、じきに乾燥を感じる。
 逆にそういったものを塗らなければ、
 元々の水分が奪われることなく、本来の肌の生命力みたいなものが十分発揮される。


水分を塗りつければそれはいつかは乾く、
そのとき肌をより乾燥させていく、
これって納得できると思いませんか?

宇津木さんの書かれた本を読み、私は納得しました。
3年くらい前になるでしょうか。
ただ、なーんにもつけない、お化粧もしないという方法は、
素顔が美人でもなく、その顔で外で働かなければいけない私には、
なかなか厳しいです。
そこで、最初はすべて実践していましたが、
そのうちに出来る部分だけ取り入れるようになりました。

私は、昼間のメイクには、オイルカットの化粧水、下地、ファンデを使用しています。
(化粧水はオイル、アルコール、界面活性剤不使用)
(このメーカーはかなり信用しています
夜お風呂を出たら、乾いてるなと思う部分に薄くワセリン塗布。
あとは、同じ化粧水のみです。コットンではなく、手で少しつけるだけ。
保湿モノは、一切使いません。

それで、格別不自由なく、
冬でも大した乾燥感はなく、過ごせていました。
くちびるも手肌も、荒れたと感じたらワセリン。

よく化粧落としが肝心と言われますが、
私は同じメーカーの洗顔料のみです。(油分やアルコール無しです)
クレンジングは使いません。
ただ、昨日お店でクレンジングをしてもらった後、
とても肌が明るく見えたので、汚れは溜まっていたのかな。
たまにくすみ取りの何かをするのはいいかも、と思いました。
それでも昨日のクレンジングは、肌にはものすごくきつかったです。
今まで、刺激らしいものは与えていなかったので、
夜になると肌が泣いているのがわかるくらいでした。

お肌いわく、
「お店で、普段と違うモノ(化粧水)を、コットンでいっぱい塗りつけられたとき、
 こすられてるみたいで痛かったの。
 あの温泉水で出来たとかいうジェルも、ベタベタして、
 そのあとすぐに乾いて、私のノドもすごく乾いたの。
 家では、サンプルでもらったというクレンジングをされたけど、
 これも薬品だらけでキツイわ・・・・。
 どれだけいじりまわしたら気が済むの?って感じ。
 お願いだから、これ以上さわるの、やめて。」


私の顔の皮膚は、
目立って綺麗でも、汚くもありません。
あの店員さんが美しかったのも、事実です。
でも、実感として、私の肌には、今までのほうが合う。
ゆる「宇津木」式ですね。

塗ること前提に、「良いもの」を探すのは、
次々と新しい商品が出るから楽しいかもしれないけど、
実は、要らないのかもよ。


さあて・・・・・・




買っちゃったヤツ、どうしよう・・・・・。(小声)



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