まだまだ登山口に入ったばかり・・・・

先週、入道ヶ岳という山に登りまして・・・・・・

標高は低いけど、
予想以上に急斜面の多い山でした。
特に、疲れてくる下りで、大苦戦しました。
信じられないほど何回も足がつったり、転んだり。
すごく汗をかいたのに、水分補給が足りなかったみたいです。

私はけっこう、行く前にネットで色々調べるほうで、
その山に登った方のブログもよく読むんですけど、
やはり自分のレベルと違う人が書いたものは、うのみにしちゃダメだと痛感しました。
当然のことなんですけどね。
その人が実際どれくらい健脚なのかは、分からないですものね。
「のんびり楽しみながら歩きました。」とか、
「危険はありません」とか、その人の感覚でしかない・・・・・
だから、なるべく何人もの登山記を読むのですが、
軒並み「初心者でもオッケー!」と書いてあれば、
まあオッケーかと思いますよね。
うーん、私は「初心者」ですらなくて、
まだまだ「入門編」なのかしらん。

あの日は、体調も絶好調ではありませんでした。
でも不調と言いきれるほどでも・・・・。
迷ったらやめることも大事かな?
登り始めてすぐに、
いつもなら楽しい登りがやけに苦しく感じられて、「あれ?」とは思ったんだよね。


去年の8月、突如山に魅せられてから、まだ一年未満。
山については、色々勉強中です。

いくら初心者でも、
命にかかわるだけに、必死です。

前は、小学生が遠足でいくような山は、軽装で行ってもいいと思っていました。
でも今は、
どんなに低くても、山は山。
一通りの装備は備えていかないと、怖いと感じます。
300mの低山だって、てっぺんから落ちれば死んでしまいますからね。
そして、触ってはいけない動植物がいっぱい。



で、性懲りもなく昨日またハイキングに行ってきました。
市内の、400mちょっとのお山。
一年前にも登り、
そのときは「こんな道はとても無理」とビビってた急登コースを、
ラクに楽しく登れて、ちょっぴり自分の成長を感じてしまった♪

でもね!
帰りに、「あっ、これ可愛い、イチゴ?」
と、近寄った植物・・・・・
夫に、「それは毒イチゴだ、絶対食べちゃダメだ」
と教えられてびっくり~。

まだまだ私は。。。。入門小僧です。(笑)

170528_1437~01

ど、毒イチゴ!?




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いてて、夢じゃないっ!

嬉しい!
最高!
幸せ!

・・・・という経験、多くの方がお持ちだと思います。

中でも、
「めちゃくちゃ嬉しいけど、コレは現実なんだろうか、
 もしかしたら夢なんじゃないか。」
と疑い、ほっぺたをつねるシーン。
ドラマなんかでは昔よくあったけど、
本当にしたことありますか?


私、長い人生で、一度だけあります。
嬉しくて嬉しくて、でも信じられなくて、夢じゃないかとほっぺたをつねってみた。
痛い!夢じゃない!
・・・・ってやつ。

それは、2年かかってやっと、保育士の資格試験に全科目合格したとき。
私は大学に行っておらず、
保育士をめざして通信教育で勉強し、30代半ばで資格試験を受けました。
当時、11科目か12科目かあって・・・・(忘れた)
1年目では、全部は受からなかったの。
2年目、残りの科目を猛勉強して、受験。
(1年目に受かった科目は免除される)
1ヶ月後に結果が来て、
もう封筒を開ける指が震えてました。
そうしたら全部受かってて・・・・・、
「これで晴れて保育士になれるんだ!!」
と思ったとき、ほっぺをギュ!として、確認したんです

われながら、本当に嬉しかったんだろうね。


今でもそのときの、飛びあがるほどの感激は、忘れられないよ(*^▽^*)



今日とあるドラマを見てて、そんなシーンを見かけたので思い出しました。

皆さんも、ほっぺをつねった経験ありますか?
よかったら教えて下さい♪


ちなみに、保育士として7年くらい働きましたが、
今は色々な職種を絶賛流転中です!(笑)



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ヒューマン

人間、やっぱりなかなか自分以外の人のことは、分かりません・・・・
自分では、「これは常識中の常識だ」と思い込んでいても、
別の人にとっては、「そんなこともあるの?」っていう程度だったり。
自分にとっては、「そんなことは恥ずかしくて出来ない」ことでも、
別の人にとっては、「やらなきゃ損。」だったり。


私はどちらかというと、考え方に融通の利かないところがあるのか・・・・
古いのか・・・・・
「ちゃんとしなきゃ」と思い込んでしまう、長子の典型です。


20年くらい前になりますが、
少し年上の方と話していた際に、
「一緒に出かけるのなら、あれこれ気を使ってくる人はイヤ。
 私も気を使わなきゃいけなくなるから。」
という言葉を聞きました。
ビックリしましたね。
気を使って、嫌がられることがあるなんて、って。

礼儀正しくしなくてはいけないとか、
そういう気持ちが強くて、
初対面から敬語抜きで話すなんてことは、
同世代が相手でも出来なかった自分。
親しくなるまでは、プライバシーをズケズケ聞いたりしてはいけないと、
自粛(笑)していた自分。
それがカベになることもあるのだと、初めて知ったのでした^^


でもまあ、今でも、
「親しき仲にも礼儀あり」が、わたしの基本ですけど。
こういうのは、その人のタイプですから、仕方ありませんよね。


そうはいっても、
自画像と、人の目に映る自分の姿もまた違うみたいですね。


意志が弱くグダグダで、精神的に決して強い人間じゃない私ですが、
先日、わが子から、
「小さい頃、お母さんは強くて正しくて厳しい人だと思ってた」
と言われ、超驚きましたもん。(笑)
現在、そんな偶像はもう崩れているようで、ほっとしましたけど。

子どもを育てるときは、必死で正しくあろうとしてただけですよね。
だって幼な子の前で、
「やりたくないことはしなくていいんだよーん」と寝そべる訳にはいかないもの。
そして、夫がどっちかというと子どもに甘いから、
(好かれたいのだと思う!)
不本意ながら私が、ビシバシ怒ってたんですよ。
ホントよ。



自分以外の方のことを理解していくのは、難しく面白い。
自分自身は、
発想を変えたり、行動を変えたりは出来ても、芯はそう変えられない。
芯は、やっぱり・・・・
生まれてから2~3年、
長くても5年くらいの間に、定まる気がします。


なんて、つれづれなるままに。




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母の日とみかんの花と猫

好きな色はダントツ、青!
好きな服装は、カジュアル系。
そんな私にぴったりのバッグを、母の日に頂きました。

この袋に入っていた・・・・・
DSCN0934.jpg

これ
DSCN0935.jpg


娘夫婦がプレゼントしてくれました。
すごく、使いやすそうで、日頃の服装に似合いそうです。
なんと、むこうのお母様と、色違いなんですって。
うふ、これは一度、おそろいで持って、どこかご一緒しなければ♪


写真では見えないけど、ファスナー部分が赤で、可愛いアクセント。
はっ水仕様だから、これからの季節にも強いですね。
とてもうれしかったです。


ずっと、お姑さんに贈り物をする立場でしたが、
ついに「義母」となったんだなー。( *´艸`)エヘヘ☆


心づかいしてくれた、ふたりに感謝です。
何より、忙しいなか訪問してくれてうれしいです。



みかんの花が咲き始め、、玄関先がいい匂い。
初夏がやってきましたね。

DSCN0938.jpg


写真を撮って家に入れば、この方、女将みたいに出迎えてくれるのです。

DSCN0941.jpg
お帰りなさいませ。

忍び寄る黒い影は、姫ちゃんだ。(右下)

DSCN0945.jpg

この後、恒例の追いかけっことなりました。


ではまたね。


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音楽

本のことを書いたついでに、音楽いきます^^

生活に音楽がないと生きていけないタイプと、
静かじゃないと耐えられないタイプが、あるとしたら。
私は後者です。

昔、お互いに親友と思ってた友がいて、
私は彼女のアパートに泊まりに行くこともあったんだけど、
彼女が典型的な前者の人でした。
朝目覚めると、「モーニングミュージック」と呟きながら、
音楽をかける。
ただでさえ朝が弱い私にはダブルストレスで、
耐えられなかったです・・・・

朝起きるとすぐ、そして寝る直前までテレビをつけている夫も、
音楽ではないけど同じタイプで、私と正反対です。

だいたい、暇さえあれば活字を読みたいほうなので、
余計な音は邪魔でしかない。
静かな、生活音だけで暮らしたいのです。

だけど、そういいながらも、
音楽に励ましてもらうことも、たくさんあるんですよね。
行きたくない仕事に行くときなんかが、多いかな。
何かあってつらいとき。
そんなときに「利用」してるというと言葉が悪いけど、
自分を持ち上げるパワーにさせてもらってます。

あと、聴きたいと思って聴くのはもちろん大好き。
要は、いつもBGMに流す、ということが出来ないみたい。

仕事に行く前に鏡に向かいながら、
気持ちを乗せていく時の友は、
昭和の歌謡曲。
いや~、美空ひばりとかじゃないよ!

自分が高校生~20代だった、1980年代の歌が集められたCDをかけて、
一緒に歌ってます(笑)
浜田麻里さんの、「Return to Myself ~しない、しない、ナツ。」とかね



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一番好きなもの

「あなたは何が一番好きですか?」と聞かれたら、
何と答えますか?
食べ物で何が好きとか、そういうこととはちょっと違って、
最ものめりこんでいる趣味とか、生きがいといえるもの。
好きなことがいろいろあると、答えに迷うけど、
結局、
「それのためなら、いくら時間やお金をつぎこんでも惜しくないもの」
と考えれば、おのずと答えが出ますよね。

私は、やっぱり、「本」かな。

書物が大好きです。
読書以外の趣味を始める場合も、まずは「入門書」で調べますね。

本は、子どもの頃から親しい友でした。
最近世の中に、便利な古書店がたくさん出来ましたが、
出来るだけ新刊で読みたいのが本音。
図書館の本は、古本屋さんのより汚いので、あまり好きじゃないです。

欲しい服も、旅行も、食べ物も、余裕がなければグッと我慢できる。
本だけは、「これが読みたい!」となったら、
お財布の底をはたいても、買ってしまいます。
これだけは自分に許している、贅沢なんです。

おかげで溜まって溜まって仕方がない(笑)
手元に置く必要性がないものは売っていますが、それでも。

これ、私が死んだら子供は困るだろうなぁ。
二度と読まないものは処分すべきでしょうが、
「良い」と思ってとってある本を、捨てる(売る)に忍びません。
本当は、同じような読書傾向のある人にさしあげたいですね。
実の妹も、わが子たちも、あまり本が好きではないし。

あ!
自分の火葬の焚き付けに、使ってもらおうかな!
ブラックジョーク過ぎるか・・・・(^-^;


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お仕事前は、のんびりと。

私はいつも午後から出勤です。
午後2時半~7時半が、私の勤務時間帯。
朝が苦手な自分には、合っていると思うのですが、
これって割と、「午前中ヒマでしょう?」と思われる。

ハイ、サボり主婦なので、それほど忙しくないです。(笑)

しかもすごーく近いから、2時10分に家を出たら間に合う。

そこで、
「出勤前に、ランチ(またはお茶)しよう!」
と誘ってくださる方がたまにいるんです。
午前中に家事を片付けて、出勤準備を整え、
ランチしてそのまま仕事に行けばいいじゃない、という訳。

確かに、理屈上は、そうなんですよね。
でも・・・・・

断固、拒否!!


や、深謝しご遠慮申し上げています。

だってそんな体力ないもの。
体力も気力も貯えておかないと。
つまり覚悟がいるのダ、出勤するには。

お友達とお昼を共にしてから、そのままパートへGO
なんて事のできる人も、大勢いるのでしょうねー。
私には無理です。
正直、仕事のある日は、それだけでいっぱいいっぱいで・・・・・。

厨房はこの2日というもの、
調理前から室温29℃、30℃、湿度は80%台。
そこからどんどんアップしてるんだろうけど、見る暇はない。
でも5月だから冷房は入らない。
額に汗して働く、って感じは、清々しくて好きなんだけどね、
暑さに体が慣れていないこの時期は、ちょっとしんどいな。

そんな私の支えは、出勤前の自宅で、ゆっくりと過ごす時間なの。
ここしばらくは、故・渡瀬恒彦さん追悼で放映中の、
「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼」シリーズを見ること!
録画しておいて、空いた時間に少しずつ、見てます。
美しい北アルプスの映像とミステリーが、楽しめます。
座って出来る気晴らし、これがイチバンですね。
肉体労働者にはね(*^^*)

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着物への複雑な恋心・・・

むかーし、私はきれいな芸者さんに憧れた・・・・・

舞妓さんじゃなくてね。
文金高島田で、白塗りして、切れ長の目にお化粧して、
三味線や踊りの上手な、芸妓さん。
っていうイメージに憧れを抱いたことがある。。。。
漠然とです。

それを意識したせいでもないけど、
日本舞踊を習いました。


なのに不思議と私は、
「着物好き」にならなかったなぁー。


世の中に着物が好きな人はいっぱーいいらっしゃいます。
特に着物にハマった女性は、
着付けを習い、少しずつ着物をそろえ、学んで、また買う。
着物でお出かけも、大好きになる。

私、人様の着物すがたは、好きなんですが・・・・
自分が着たいかっていうと、それほど着たくない。
必要に迫られて、自分で着られるようになったけど、
お太鼓ひとつ上手に結べないし、人様の着付けなんてとても。

高価だと敬遠してる。
呉服屋さんも恐ろしい。(バイトしたことあるくせにね)

古着を、本当に派手にハッチャメチャに着ていいというのなら、好きかも(笑)
それこそ、きゃ●ーぱみゅぱみゅちゃんみたいに。

(そう、着物の好みは派手好みです。
 踊りやってたせいかな?
 お茶を習ってる方とは、一目瞭然で違うんだよね・・・)

着物好きになってみたかった~
けど、
着物に詳しいと自任してる女の人の中には、
鼻持ちならないタイプが確実にいます。
あのね、うんと若い頃、怖いもの知らずで、
安い着物で歌舞伎を見に行ったことがあるんです。
「自分で着て出かける」っていう事が、ステキだと思ってた頃ね。
その時、お手洗いで、後ろに並んでたオバサマに帯を直してもらいました。
その方はすごく暖かい眼で見てくださいました。
が・・・・別の人々から、
「変わった感じのお着物ね」みたいなヒソヒソ話が、聞こえました。
なんか冷たい悪意を感じ、ぞっとしました。
実際、歌舞伎には「いいもの」を着ていく人がほとんど。
だけど、私の脳内では、「数ある演劇のひとつ」だったのね。
河原乞食といわれてた芸人たちが、出世したものよのう。
そんな感じでした。私もひどいね。
まあだから、そこまで気張ったものを着ていこうという気がなかった。
堂々と、安物だけど気に入ってる着物で行きましたが、
「人の服装を陰口きくなんて、感じ悪~」と思ったのも事実・・・。

そんな経験も、着物にあまり親しめなかった一因かな?

それで、
もう何年も、浴衣以外に和服は着ていませんでしたが、
先日ついに、留め袖に手を通しました。
ああ、やわらかものの、しっとりとした肌触りと重さ。
好きだなーと、素直に感じました。
恨みつらみ(?)は、いつの間にか、とけてなくなってたみたい。
背伸びせず、好きな衣装を選べる年齢になったかな。
もし機会があれば、好みのものを一つ求めて、
何度でも着てあげたい。
そんな気分です^^
買い漁ったりしないよ。
そしてあくまで、安価でね(笑)


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近況

皆さま、お元気ですか?
いい気候の、5月がスタート!
新緑がきれいで心も浮き立ちます。
私は、桜より、5月の新緑に惹かれます。

息子の救急車騒ぎやら、
夫の海外出張やら、
娘とかわいいお店でお昼&ティータイムやら、
まぁ退屈しない日々を送ってます。
息子。。。。びっくりしたぜい。

さらにそんな中、
本日姫ちゃんが脱走し、5時間も帰ってこなかったりと、
なんだか落ち着きがないともいえる、わが家かしら。

明日は普通に仕事です。
もうそろそろ、寝ないとね。
ではまた・・・・



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