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あの頃のクリスマスケーキ 

2018, 12. 13 (Thu) 23:43

昨日、季節外れのハロウィンの話を書きました。
今日は、ちょうどカミングスーンのクリスマスで思い出したことを。

クリスマスっていうと、
大昔の、バタークリームのケーキが思い浮かぶ私・・・・・

もう半世紀近く前のことなんだなあ。
精一杯、当時の新しいモノに乗っかってくれたのであろう両親の、
「素敵なケーキだね、
 食べてごらん、ホラ、美味しいだろう?」
というプレッシャーに押され、
少しずつ飲みこんでみたけど、
決して美味ではなかったという記憶がある。

私も正直な子どもだったんだわ、その頃は。


うちの母は、よく「喜びなさい」プレッシャーを掛けてくる人だった。
あれは小学校の1,2年生か、もっと幼かったか、
寝室に、チューリップの形のライトをつけてくれたときもね。
それは暗闇にぼうっと光る、可愛らしいライトだったけど、
真っ暗じゃなきゃ寝られない私には、正直ありがた迷惑だった・・・・・・
眠くないときは「可愛いライト」と思うものの、
眠くなったらその光は邪魔なので、顔を背けてしまう。
すると、覗きにきた母は、
「見ないんだったら片付けようか
と、不機嫌になっていた・・・・・・そんなの、困るよね~(笑)
子どもを眠らせたいのか、寝ずにライトを見つめていろというのか、どっちなんだ。

好みじゃない服、髪型、本、習い事。
喜べるかっちゅーの。ねぇ。
昔の親は、子どもの趣味嗜好なんて、気にしてなかったのかな。
私はよく「NO」と言って、
「あんたは素直じゃない性格だ」と叱られてました。
なんでやねん。私、自分に素直だったんですけど。


まぁいいわ、
今はなんでも自分の好きなものを選んで、生きているから。
それは喜びにあふれた毎日ですよ、うふ。

今ね、私はこの年になって、
押し付けられた礼儀作法や気づかいから、脱出しようと試みています。
そんなものより大事なことがいっぱいあるもんね。
人生の時間は限られているから・・・・・


ではまたね。

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女の子の顔から血が! 

2018, 12. 12 (Wed) 23:05

恐ろしいタイトルですが中身は軽いので、ご安心ください。(*´▽`*)


もう12月なのに、古い話で恐縮ですが、
ハロウィンの時のこと。


ちょうど10月の下旬に大阪へ行き、
帰り、駅で新幹線を待っていたのです。

そのとき、私のそばを若い女の子が3人、連れだって通りすぎました。
向こうから歩いてくるのを見るともなく見ていたんだけど、
近づくにつれ、彼女らが全員顔に傷をつくり、血が出ているのが見えました!!

一人は額を真横にパックリ。
一人はほおや唇にすり傷。
一人は・・・・どうだっけ?忘れました。

とにかく、まるで誰かに暴力を振るわれたかのように顔が傷だらけで血だらけ。
(一体どうしたの!?悪い男になんかされたんじゃ・・・・)
か弱い女の子たちが傷だらけだと、鉄道警察に知らせるべきなの?
ちょっとボルテージの上がった私は、隣にいた自分の娘に、
「ねえ・・・・あの子たち見て。どうしたんだろう・・・・」
と、ささやきました。

すると娘、「あはははは!」と笑いだし、
「お母さん。あれ、ハロウィンだよ。
 うまくペイントしてるね!
 多分USJ行ったんじゃないかな。」
と言うではありませんか・・・・・

え、え、え、あれ、嘘の傷なの!?
ハロウィンってそういうものだっけ?
「家の辺りじゃ見ないもんね」と、何も知らない田舎者の私を、憐れむ娘。
・・・・・くっ。そっ。
知らなかった・・・・派手な衣装を着るだけと思ってた。

その3人の女の子たちは、服装は至って普通だったため、
フェイスペイントがハロウィンの仮装(?)の一種とは、気がつきませんでした。
「ああいうふうに傷を描くの、多いよ。」
と教えられました。

皆さんはもちろんご存じでしょうね?
田舎の主婦にはもーう驚きですわ・・・・
みごとに騙されました。
まぁ本当に傷害事件であるよりも、断然いいんですけど。


そんな、ほろ苦い?秋の日の思い出。
それにしてもハロウィンって、色も好きじゃないしカボチャのお化けも気持ち悪い。
やっぱり、日本の秋はお月見でキマリでしょ!


↓負け惜しみのサ・エ・ラに愛のポチを。(笑)

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とうとう会えた、砂丘! 

2018, 12. 11 (Tue) 23:40

やっとご対面できた、鳥取砂丘はきれいでした。
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小石ひとつ、小枝一本ない感じ。
ぜーんぶ、砂。
当たり前なのか・・・・・でも誰もゴミをポイ捨てしないのは凄い。
まぁ、出来ませんよね、現に何も落ちてないところには。

↑1枚目の、「馬の背」と呼ばれる砂の丘というか坂を登ると、
海が見おろせます。
砂丘の入口からもう海が見えてはいるんだけど、
少しでもいい景色をみようと、みんな登ってます。
私も登った!
ちょっとハァハァいいながら(;´∀`)
大人も子どもも、ワンちゃんも登っていました♪

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蟻のように小さく点々としてるのが、みな人間ですよ。

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ザザーン・・・・遠くにクジラみたいな形の岩がありました。

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曇天で、きれいなブルーとはいかなかったけど、
こんな灰色がかった海や空が、冬の日本海らしい気もします。

上までいくと風が強く、冷たく、長くはいられませんでした!
風で舞う砂が、身体に当たって痛い痛い。
でもそれもなんか嬉しい・・・・・

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風で髪の毛もボーボーだ。


せっかくなので砂文字を書きたいと思い、書くものがないから足先でトライ。
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「2018.12.1」と書いたつもり。
うーん、無理だった(笑)


砂丘にはラクダもいたよ。
乗って写真を撮ってもらえるし、一回りしてもらうことも。
それぞれ料金がかかります。
(勝手に撮影はできません)


砂丘は・・・・・
何もないといえば何もないのだけど、
砂に足を取られながら歩くだけで子供に帰ったようにワクワクするし、
てっぺんからは海が見えるし、
何より広々として、気持ちのいい所でした。
いつまでいても誰も何もいわないし、歩いても走っても自由。
私はとても好きになりました。


ここを出たあとは、一路名古屋に向かって帰りました。
帰りは、バスで隣の席になったおばさまが話好きで、
ずーっとおしゃべり聞かされたのがほんの少し、苦痛だったかな。
でもそれも旅の記憶のアクセントと思っておこう。


一度行ってみたかった鳥取に行けて、期待以上に良かった。
一日目の兵庫県も楽しかった。
いろんな思い出が出来た幸せな旅でした!
これにて旅行記、終了~

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。(*^_^*)


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『砂の美術館』は本当にすごい! 

2018, 12. 10 (Mon) 22:43

お待たせしました。
待ってくれてる方がいらっしゃれば、の話ですが、エヘヘ。
やっと鳥取砂丘へたどり着きましたよ~!
12月1日、曇り空の日でした。

バスが砂丘の見えるところまで来ると、
もう向こうに海も見えてます。
普段見ないものを見ると興奮状態になりますよね?
太平洋側の人間にとり、「山陰地方」とか「日本海」は、
憧れワードですから~。

まずは、『砂の美術館』へ!
ここは、数年前にとある情報誌で知ってから、
「行きたいなぁ。見たいなぁ。」と願い続けた場所。
夢がかないました。

札幌雪まつりといえば、大通り公園にたくさんの雪像が作られますが、
こちらは「砂像」。そして、屋内。
毎年テーマが変わって春に制作され、
翌年のお正月明けには、壊されてしまうのだそうです。
ちなみに今年は第11期、「北欧編」。

玄関にも砂像が。
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建物は、3階建ての体育館みたいな感じで、
2階に砂像が展示されています。
「最初に3階から見おろしてみると、いいですよ」と案内され、
見おろしてみました。
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北欧の作家たちが制作したとあって、3階には各国の紹介も貼り出されてた・・・・・

2階に下り、いよいよじっくり砂像を鑑賞します。
まずはこのお城にご対面!
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タイトル:「イーエスコウ城(デンマーク)」。

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「北欧の原風景 サーミ族」
この左側には続きがあって・・・・
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こんなハンサムな方がロープを引いています。
ちなみに、館内でこの方がイケメン第2位だと思います。(サ・エ・ラ基準)

美女はこちら。
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「北欧神話より」アイスランド女王だそうです。威厳ある・・・・・

この女王の隣にいる武人っぽいのが、私的に「イケメンナンバーワン」でした。
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ほら!カッコイイ。

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ねっ!!



北欧に関係ある人物、童話、神話など、けっこうジャンルは広くて、
これはオリンピック出場者に力を贈る、
冬の女神「スカジ」だそうです。
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「冬のスポーツ」

有名人続々登場。
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グリーグ、ノーベル、サンタクロース!

みんなが知ってる童話の世界も・・・・・
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人魚姫。

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マッチ売りの少女。

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ニルスの不思議な旅。


・・・・・お、猫みっけ。
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雪の降り積もった可愛いドア。
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やっぱり寒いんだろうな。

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何だったっけ、神話かな?

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「ヴァイキング」

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「トロルと北欧の森」

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「フィヨルドの風景」


生き生きとした、動物たちの姿も刻まれていました。
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「北欧の動物たち」
とにかく、色がベージュなだけで、リアルなのです。

最後は、なんと。
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「ムンクの『叫び』」


これで全部ではないのですが、写真に収めたのはだいたいこれくらい。
本当にリアルで美しく、触ってみたい!!とウズウズしてしまいました。
もちろん手を触れることは厳禁です。
そのかわり、自由に撮影できるし、係の方も気軽にシャッターを押してくれました。
ああ、時間が許せばもっと居たかった・・・・・♡

固めるための薬品等は一切用いず、
砂と水だけで作ってあるそうです。
凄いですよね。

これもあとひと月で元の砂に戻されてしまうと思えば、
儚くも美しいとはこのことですね。

砂丘は、この後訪れました。
ごめん、ま、また次回へ続きます・・・・・<(_ _)>「




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猫につぶやく独り言・・・・・・ 

2018, 12. 10 (Mon) 11:41

タイトル通り、これを読んでいる貴方は、猫さんですか?
・・・・・・猫さんですよね。
じゃあ、独り言聞いてくれますか?
お返事は「ニャア」のみでお願いしますね。(=^・^=)


人生の前半、若い頃、独身時代。
私は、裏も表もなく、本音しかない人間だった・・・・・
好きな人には好意を隠せなかった反面、
嫌いな人にはあからさまに「どっか行け!」って顔してたと思う。
自分の考えと違うことにはきっぱり反対してた。
愛想笑いや、嫌な気持ちを抑えて平和に付きあうことなどむしろ軽蔑してた。

オトナになっても、そのままの人はたくさんいると思う。
そういう人から見ると、
いわゆるオトナの態度をとる者は、
「表面はニコニコして付き合っておきながら、本音は違う。
 陰で悪口を言ったりする、最低な人種」
なのでしょうか。

どっちが正解とは言えないと思うんですよ。

本音をそのまま出して生きていると、本人はスースーして気持ちいい。
自分も人も偽らないというのは、正しいことだし。
嫌われるリスクや攻撃されるリスクもあるけれど、そこは引き受ける。
変わり者みたいな目で見る人もいるけど、気にしない。
相手を傷つけることはあるが、嘘をつくよりいいはず。
逆の立場なら自分もそうだもの。
だからみんな本音で生きていけばいいのにな、と思う。


逆に、表面を取り繕って生きていると、普通の「いい人」として社会で生きられる。
お互い「これは職場だから(笑顔)なんだな」と暗黙の了解のもと。
でも、もちろん心は疲れる。
本心を押し殺して24時間生きてると、自分が壊れる。
そこで、同じような仲間と本音大会開催。
少し罪悪感も感じるけど、愚痴を発散してまたオトナの顔に戻る・・・・
それが、この国で生きる普通のオトナ。

今自分は、どっちかというと後者^^
(まぁ、主に職場での話ね。家では違う)
穏やかにしてても、嫌な相手とか許せない出来事はいっぱいあって、
気の置けない同僚としゃべることでうっぷん晴らししてる。
そこには陰口も存在する。
気が咎めないわけではないけど、言わなきゃ我慢できないこともある。

嫌いな相手ともにこやかにおつきあいするのは、
円滑に仕事やお付き合いを回していくためですが、
それって本音丸出しタイプの人には、唾棄すべきことなのでしょうか?
こっちだって好きでやってる訳ではありませんけど・・・・・・。

昔の自分に聞いてみたいよ!!
今なんて大嫌いな相手に「仲間」と思われるほど、演技が上手になっちゃった。
こんなことが成長か?
ちょっとやり過ぎだわ・・・・・
おとり捜査官でも出来そうだよ(笑)
コウモリにはなりたくない。

でも、
多分私がそのままで生きていたら、
「あの人の奥さんはすぐケンカ腰になる怖い人」
「誰々ちゃんのママは、近所で会っても目をそらして逃げていく」
「あの人は掃除当番を嘘ついてサボる」
こういう人としてダメすぎる女ですからね・・・・・・。
なんとかまっとうな社会人としてやっていこうと頑張ってきて、
今「これでよかったのか?」と、方向を見失ってる感じ・・・・・・
50代も半ばにきて、このアホさ加減。
ま、人の目なんかどうでもいいか・・・・・


猫さん、聞いてくれてありがとにゃん。=^_^=
もうお散歩に行っていいよ♪



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