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ぴょんぴょん行こう 第二章

この間、仕事の帰り道、
小さな児童公園のそばを通りかかると、
「うんてい」の根元に小さな猫がちょこんと座っていて、
どこか向こうを見つめていた。

昨日、同じ場所を通ったら、
その猫と同じかわからないんだけど、
黒くてやせ細った猫が、石のベンチの上にいた。
座るではなくだらんと伸びた感じで・・・・。
ここまでやせてる子は、飼い猫ではないと分かった。
私は、空腹とのどの渇きをある程度同時にうめてくれる、
ウエットフードを持ち歩いている。
そうっと近寄ったら、元気ないくせに思いっきりの「シャアーッ」。
少し離れた位置に、ウエットを出しておいた。
離れてから見ると、すぐにペロペロ食べ始めていて、ホッ。
ほんの一時しのぎでも、のどとお腹の足しになれば・・・・・。

夜目でも、猫嫌いの人は駆け寄ってきて怒るから、
大急ぎで自転車に乗り帰った。

恐らく残飯でヒトの怒りを買うことはなかろうと思う。
完食したに違いないわ。

連れて帰って世話をしたいけど、年老いたあおいががっかりすることは、したくない。
老齢になってやっと、一人っ子を満喫しているのだから。

無責任な餌やりとか、なんとかかんとか、
また言われるのは私だっていやだけど、
人間だってこの暑さでお水も飲めなかったら、死んじゃうじゃんか。
毛皮着て外でしのいでるんだよ・・・・。
水分のあるフードくらい、あげてもいいよね。


と、色々言い訳がましいけど、
今日は仕事は休みだけど、あの道に行ってみようと思うの。
暗くなってから・・・・・


もし、ついてきたらうちに入れる。
きっと来ないけどね・・・・(T_T)




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1歳

5月15日、
初孫くん、1歳になりました!
もう保育園にも行ってます。
歩き始めました。
よく食べるし、寝るし、機嫌のいいときの多い、可愛い子です。
このまますくすく育ってくれますように。


近況

なんかたま~にここに書きたくなる・・・・・

うちの孫ボーイ、
お目々のふちにできものが出来、
それが大きくなって視野をふさぐ状態でした。
先月、生後9ヶ月にして全身麻酔の手術で取ってもらいました。
すっきりしてますます可愛くなりました!
とはいえさすがに、手術は心配でした。
大人なら日帰りの処置ですが、じっとしていられない赤ちゃんなので全身麻酔で。
こんな小さな子に・・・・と、ハラハラしました。
でも麻酔がとけ数時間後には、
ベッドにつかまり立ちしてはしゃぐ姿の動画が送られてきて、ひと安心。
赤ちゃんの生命力、回復力、恐るべしです(笑)
コロナ禍のため、ママだけ付き添いで二泊三日、病院に缶詰めでした。
大変だっただろうけど、これもいい経験にしてほしいです。

あとは何事もなく元気に過ごしています。
消毒ばかりしながら、老健の厨房で働き続けています。
みなさんもどうかご無事で、一緒に乗り切れますように!


深い静謐と感謝と回帰

また、こっそり出現・・・・
嬉しい嬉しい出来事があったので、言いたくてたまらずに。

実はね、去る5月15日、・・・・ついに、

初孫が生まれました!!


コロナ禍の中、必死で健康を維持してくれたお嫁さん。
なんと33時間に及ぶ陣痛を耐え抜いて、
いわゆる、
「玉のような男の子」を生んでくれました。

男でも女でもいいし、
もし病気を持って生まれてきたってありったけの愛情を注ぐことは変わらない。
そのことは、祖父母である私たち夫婦の思いでした。
幸い健康な子が生まれ、奇跡のような幸せに感謝しております。

お嫁ちゃん、偉かったね。
出来れば手をとって労い、お礼を言いたいの。
でもお互いまだまだコロナが心配なので、
会えるのはもう少し先かな。
赤ちゃんの写真や動画は、次々と送られてくるので、
夫婦でスマホに釘付けで喜んでいます。
ありがとう。

息子夫婦の当初の予定は、立ち合い出産でした。
しかし、懐妊当初には予想もしなかった事態で、
立ち合いは無論ダメ、生まれてからのお見舞いもダメに。
陣痛が来て、車で送っていった後は、退院まで会えないことになってしまいました・・・・・
息子夫婦は不安や寂しい気持ちもあったでしょうね。
でもね、当県はもう長い日数、新たな感染者が出ておらず、少し規制も緩和して、
「一回だけ面会に来てもいいですよ。」と病院から連絡がありました。
早速息子は飛んでいったようです。
3050グラムで生まれたわが子と、初めてのご対面!
ちっちゃい、かわいい赤ちゃんに、とっても感動したとのこと・・・・o(≧ω≦)o
写真で見ると、ママはすっかりママらしくなっていますが、
息子がパパらしくなるのは、これからでしょう。
頑張れ二人とも。

その母子、昨日無事退院いたしました。
これから新生活が始まります・・・・・
経験で言うと、赤ちゃんは安全さえ守れば、多少ほうっておいても育つ。
産婦の心身こそ、念入りなケアが必要かと。
つまり息子の肩にかかってきますね。
そこんとこ、しっかりね!と言いたい^^



手元に、この子の生まれて数時間後の写真があります。
たまたま少しだけ目を開けて・・・・・

まだものいわぬ、赤ちゃんの、
深い静謐をたたえた瞳。
老いた人以上に深く、何かを知っているような目をしています。
それを見ていると、
忘れていた何か、原点のようなものを、突き付けられる気がする・・・・


その一部でしかないけど、、、

小さかった子が大人になって一人で生きられるまでになるには、
何千何万の助けが必要なんだよね。
そして、曲がりなりにも幸せに生きてゆけるのは、
ご先祖様を先頭に、多くの人が歯を食いしばって生きて、
命のバトンを繋いでくれたからこそだ。
自分が親になってもまだわからなかったことに、
祖母になってやっと行きつくことが出来た気がします。
(このことは、血の繋がりだけではないのは、勿論です。
 人との一瞬の出会いが転機になるなんてこと、いっぱいありますよね。)

命はキセキで出来ている。
人との出会い、命あるすべてのものとの出会いは、キセキが重なった宝物。
私のこれからの生き方も、変化するかな。
今ちょっと感謝感激の嵐のなかにいる、サ・エ・ラです。



読んで下さったかたがいれば、ありがとうございます。





お久しぶりですね

一回だけ復活(笑)

憶えている方もおられまいが、数年前、油絵を3枚だけ描きました。
あっという間に挫折して久しいので、道具は先日ジモティーで人様に差し上げました。
が、下絵のままのキャンパスボードが一枚だけ残っていたので、

①水彩色鉛筆で無理やり色を乗せてみた

DSCN9623.jpg

②かなり失敗(T_T)
③思いつきで買った、アクリルガッシュ絵具で、猫のところだけ色を上乗せφ(..)
④そこは気に入った.゚+.(・∀・)゚+.
⑤そこだけ掲載♪

DSC_0342.jpg

これは、あかの後姿のつもり!
なかなか可愛く表現できたと自負しておりますが、いかが?
アクリルガッシュとても使いやすいですね。
私の絵は、園児レベルですが、なぜか描くのが楽しい。
老後の楽しみに良いではないかと思ってます。



今コロナで大変なことになっていますが、
安易に自分は大丈夫~とたかをくくると、怖いことになるかもしれません。
実際かかったイギリス人女性の声をネットでみました。
肺にガラスの破片を吸いこむような苦しみだそうです・・・・・
この方は快方に向かっているそうですが。
人も自分も苦しめないよう、我慢するところは我慢しようと思います。
一日も早く終息してくれますように。

ではね。


プロフィール

サ・エ・ラ

Author:サ・エ・ラ
三重県在住の主婦、56歳です。ネコ・読書・旅行が大好き。最近は山歩きにもハマっていますが、一番好きなのは多分家にいること・・・・

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